会のクラス

笑ってげんき会には4つのクラスがあります。

①笑ってげんき会(シニア) 
②笑ってげんき会・ジュニア
③笑ってげんき会・駅前 
④笑ってげんき会・オンライン

笑ってげんき会

主に75歳~対象

■元気創造プラザにて

■土曜日・月2回開催


ジュニア

主に60~74歳対象
■元気創造プラザにて

■土曜日・月2回

駅前 

駅前コミセンで開催
■駅前コミセン
■第2、第4木曜日

オンライン

コロナ禍ではじまったオンラインの会
■Zoom利用(利用の方法はこちらから 笑ってげんき会通信のページが開きます。)
■毎週土曜日 

講師(並木富士子氏)紹介

  元女子ラグビー日本代表、第1種保健体育教員・養護教諭免許、
介護予防運動指導者、介護ヘルパー2級の資格をお持ちです。
日本体育大学卒 私たちは素敵な先生に恵まれて幸せです。 

並木富士子氏 自己紹介  

 

おうし座 A型 168cm 67kg(夢のような目標)  産まれた時の体重は2500gでした。両親が「大きくなるように!」という願いのもと富士山の富士を頂きました。キムタクと同じ歳です!!

 

高校生まではバスケットボール、大学では怖そうな先輩からの勧誘を断り切れず、ラグビーを始め、3年目に日本代表選手に選出して頂きました。

1994年 第2回女子ラグビーワールドカップ(スコットランド)出場

2000年 香港セブンズ大会にキャプテンとして出場 ボールカップ優勝

2002年 第4回女子ラグビーワールドカップ(スペイン)出場

2005年 ニュージーランドで3シーズンラグビーをして引退

遠征費は自費でしたので、学生の頃はデパ地下の魚屋でアルバイト。働きっぷりが良かったようで、隣の八百屋さんからスカウトされました。

 

体育教師か保健室の先生に、とも考えましたが、社会体育で私の持ち味をいかしていこうと決心し今に至ります。今、仕事をしている時が一番楽しく幸せです!

 

<好きなこと>散歩、読書、食事、旅行、車の運転、片付け、書くこと

<苦手なこと>説明書を読む、料理、お化粧、英会話、忙しいこと

<プチ長所> まじめで頑張り屋。小学校~大学まで無遅刻・無欠席!

<プチ短所> 目覚ましアラームや鍵など何度も確認してしまう心配性


私の夢ノートには、「三鷹市で自主グループ活動を行う」という言葉が綴られています。「笑ってげんき会」の皆さんと一緒に夢を叶えることができています。一回、一回を大切に、皆さんと楽しく健康づくりをしていきたいと思います。

ストレッチ・筋トレ・脳トレ体操、楽しいですよ~。 確実に成果があります。

1時間45分をかけて、体のすみずみの筋肉までストレッチ、筋トレの後も再度きちんとストレッチするので、高齢者でも翌日に筋肉痛になりません。地域リハの方による体力測定でも、体操に皆勤の方は6ヶ月でひざ伸展筋力/2ステップテスト/手伸ばし/握力で、ほとんどの方が改善しています。

手指や全身を使っての脳トレも、できない時ほど「前頭葉が働いている!」とみんなで大笑い。「うまくできないけれど楽しい」「できた時に、なおうれしい」です。

 

体操だけでなく、年齢を重ねても知合いが増え、楽しく笑いあえるのもこの会の魅力です。同じマンションに住んでいることが、この会にきて初めてわかった、50年会わなかった同級生と会えた、道で会って挨拶するようになったなどコミュニケーションの輪が広がっています。年に2回のランチ会では、津軽三味線や座タップ、ボッチャなどのお楽しみもあります。

 

コロナ禍で一時活動を中断しましたが、2020年(令和2年)5月からは毎週土曜にZoomによるオンライン体操をはじめました。同年9月からは、コロナを「正しく恐れて、賢く予防」と通常の体操が始まり、オンラインとのハイブリッド体操も実施しています。Zoomの講習も随時行っています。

 

  • 会費は1回毎。出席したときだけの支払。都合が良い時だけ参加OK
  • 熱中症対策として、OS1を幹事が常時準備
  • 終了時に一言小噺で笑って締めくくり
  • 時々他の企画も。三鷹市にある杏林大学の理学療法士を目指す学生達とストレッチ
  • 杏林大・杏林病院等のリハメンバーによる身体測定。自分の体力を知り、変化を知る
  • 楽しい!半年に1回のランチ会お楽しみ企画ー座タップ、津軽三味線、ボッチャなどのイベントも。(コロナ禍の為2020年は未実施)
  • 健康や仲間づくりなどに役立つ情報や会員の活動などを紹介
  • 新規入会者は体操終了時に全員に紹介。
  • 年間表彰。頑張った人には無料参加券など (コロナ禍のため2020年以降は未実施)
  • スポーツ安全保険をグループで申込(希望者)
  • 運営はやれる人がやる。当番制にしない負担感なし。一日受付なども。煩雑な申請や報告等は若手が担う


 現在、笑ってげんき会の体操会はボランティアグループの5人の「笑ってげんきサポートチーム」(幹事)(写真)を中心に運営しています。

その他の活動(準備中・・)

「ボッチャ」

ランチ会の後、杏林大一場准教授によるボッチャの講義と試合を行いました。それをきっかけに「ボッチャの輪つくろう会」が生まれています。